金曜, 24 1月 2014 00:00

VegiLiciousのカレーで、心も体も幸せになりましょう

VegiLiciousのカレーには、野菜や果物、スパイスなどを含めると50種類以上の食材が入っています。

その原材料も95%以上がオーガニック食材で全て自然のものからできています。また、お肉やそのエキス、小麦粉、油なども一切使用しておりませんが、濃厚で芳醇なコクをお楽しみいただけます。
日本人の方にはもちろん、アメリカ人の方にも大好評をいただいております。

ちなみに、市販のカレーには油がとっても多く含まれていて、成分の約40%が油からできていると言われています。 一般的に市販されているルーの原材料表示を多い順で見てみますと、

  1. 食用油脂(パーム油、牛脂、豚脂、なたね油、大豆油)
  2. 小麦粉
  3. 砂糖
  4. 食塩
  5. カレー粉
  6. その他・・・

油や砂糖や食塩より、カレー粉が少なく、塩よりも砂糖が多く、さらには、○○エキスやアミノ酸等(すなわち化学調味料)の表記もあります。スパイスを基本とした本来のカレーはカラダにとっても優しいのですが、ちょっと残念ですね。
余談ですが、 ターメリック(ウコン)が沢山入っているカレー粉を基本としたカレーは二日酔いを防ぎ、お酒を召し上がる方にも最適です。

さらには、最近の研究で、幸せホルモンとも呼ばれる「セロトニン」は、カレーを食べるとたくさん分泌されるということがわかったそうです。
この『セロトニン』の95%は、『脳』ではなく『腸』から出ていて、腸の状態が悪いとセロトニンもスムーズに分泌されないことがわかりました。便秘や暴飲暴食による腸の疲労状態を改善することが、幸せかどうかを感じることに大きく関係しているそうです。

腸は熱を持つと「セロトニンを出してー」と脳に伝達する仕組みが体内に備わっていて、逆に腸が冷えた状態であると「幸せじゃないよね」となってセロトニンが分泌されなくなるそうです。なので、人間は「腸で物事を判断している」ともいえますね。

普段から温かい飲み物を飲む、身体を温める食事をすることは、風邪予防など体のコンディションを保つだけでなく、精神バランスを保つためにも効果的ということですね。

その腸からセロトニン分泌指令を出すのに最適な食品が『カレー』ということです。スパイスが多く含まれ、栄養をバランスよく摂取できるカレーは、腸を温める効果がバツグンなので「カレー食べたので幸せだわ」「セロトニン分泌しよう」という状態となり、腸がセロトニンをたくさん出すよう脳に指令を送るそうです。

そのカレーも、小麦粉がたくさん使用されている市販のカレールーを使ったものではなく、スパイスをふんだんに混ぜ合わせた『インド式』のような本格的なカレーが効果的だそうで、まさにVegiLiciousのカレーですね。スパイスがたくさん入ってるカレーは『薬膳カレー』と呼ばれますが、カレーは身体に良いだけではなく精神面にも効く万能食ということなんですね。

カレーは脳の活性化にもいいので、頭を働かせないといけない時や受験の日には朝カレーを食べるのがいいですね。 心身ともに幸せにする万能VegiLiciousカレー、是非ご賞味くださいね♪

VegiLicious curry

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