火曜, 06 12月 2011 16:00

ヒーリングの可能性

ガンなど病気治癒の妨げになっている潜在意識の思い込みを変えるヒーリングということで、ガンの辞典の編集長の方と、脳外科医の串田先生がお話されているインタビュー記事を抜粋して少しご紹介したいと思います。 

潜在意識で治りにくい思考パターンを強く持っていると、治癒を妨げることも考えられます。ガンと潜在意識の関わりは大きいと思います。とくにガンという病気は世間一般でネガティブなイメージが強い。どうしても「死」が連想されますし、医者もマイナス思考を喚起するような言葉を言ってしまうことが少なくない。そういったものが潜在意識にある不都合な思考パターンを強化してしまえば、施術された治療の効果や患者さん自身が持っている治癒力が十分発揮できない。

喜怒哀楽という感情自体に良し悪しはないでしょうが、怒り、悲しみ、憂いなどが発散されずに長く内にこもると病の原因になるというのは漢方医学の理論にもあります。ガン患者さんに共通する思考パターンとして、当然思考パターンには個人差がありますから。ただ、「まじめ、頑固、かかえこむ」という傾向があるように思います。ガン種ごとの思考パターンの傾向も見られるのですが。

日本人の国民性からすると「まじめ、かかえこむ」タイプの人は多いでしょう。順天堂大学免疫学教室の奥村教授も「MUST(~しなければならない)」という思考パターンは免疫力を低下させると言っています。
まじめな性格が悪いわけではありません。ただ、その根底に潜在意識で不都合な思考パターンが存在すると、病気に対しても悪影響を及ぼすことがあるとお考えください。他にも自己犠牲的な思考パターンとガンの関連も高いと考えています。

患者さんが明るく、前向きになるのはガン克服の好条件であることはわかっています。大いに笑うこと、喜ぶこと、楽しむことは、免疫アップやガンを治す遺伝子が働きやすくなります。しかし、潜在意識がそのようなプラスの気持ちになることを妨げていたとしたら、なかなかギアチェンジできません。。。

(詳細はこちらのページをご覧下さい。)

細菌であれ、ウィルスであれ、病気もエネルギーです。病気が好む思考エネルギーになるとそれは共鳴し合って引き寄せられるという事ですね。病原菌も体を悪くしてやろうと思うのではなく、ただ引き寄せられているんですよね。今後はガンもまたガンに限らず病気も、潜在意識の働きかけなどで治癒することが期待されるんではないでしょうかね。

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